【New!】ルワンダ|ギテシ 浅煎り
Rwanda|Gitesi
Red Bourbon|Natural
クランベリーやピンクグレープフルーツのような果実感
熟したネクタリンのような豊かな風味
シロップのような丸い質感と甘さが長く続く
以下、インポーター様資料より
Gitesi Washing Station
生産者:コミュニティの小規模農家
ギテシ・ウォッシングステーション(Gitesi Washing Station)は、父アレクシス(Alexis)と息子エメ・ガヒジ(Aime Gahizi)によって所有・運営されている民間の精製所です。
2005年に建設され、翌年からコーヒーの精製を開始しました。
ルワンダ西部州のギテシ・セクターに位置しています。
立ち上げ当初、二人は運営維持に苦労し、事業を黒字化させるために懸命に取り組みました。
2010年にようやく利益を上げることに成功し、それ以降、持続可能な企業へと成長しました。
アレクシス(エメの父)は、ウォッシングステーションがあるカロンギ郡の出身で、彼の家族はこの地域で何世代にもわたりコーヒーを栽培してきました。
エメは工学の学位を持ち、ウォッシングステーションのために廃水管理を含む水浄化システムを開発しました。
このシステムは現在、ルワンダ国内のコーヒー産業全体のモデルとして活用されています。
1,800名以上の地元農家がギテシにチェリーを搬入しているため、地域コミュニティとの強い関係を維持することは非常に重要です。
農家は自由に搬入先を選べるため、チェリーの確保競争は激しいものがあります。
そのため、ギテシでは十分な供給量を確保しつつ、農家に対して競争力のある価格を提示しています。
エメとスタッフは非常に有能で、農家からのチェリー受け入れ管理に関して徹底した訓練を受けています。
厳格な受入および選別プロトコルを導入しており、農家は自らのロットを選別することが求められます。
適切に行われていない場合は、ステーションのスタッフが選別を完了させます。
チェリーはパルピング前にタンクに入れられ、浮き豆(フローター)は取り除かれ、低グレードとして別処理されます。
収穫と精製(Harvest & Post-Harvest)
Nordic Approach の多くのロットは5月から7月に収穫されたチェリーから選定されていますが、ルワンダの収穫期は通常3月から8月まで続きます。ただし、天候や栽培標高によって変動することがあります。
この地域の気候は比較的冷涼であり、発酵プロセスの管理に適しています。
Penagos 800 Eco Pulperがチェリーの果皮・果肉および約70%のミューシレージを除去します。
その後、10〜12時間の乾式発酵を行い、水路で洗浄・グレーディングされます。
密度によって2つのグレードに分けられ、その後、清水のタンクで16時間ソーキングされます。
パーチメントはまず日陰のプレ乾燥台へ移されます。
この段階ではまだ湿っているため、欠点豆を見つけやすく、多くの手選別が行われます。
その後、アフリカンベッドで最大15日間乾燥されます。
日中の最も暑い時間帯、夜間、雨天時にはシェードネットで覆われます。
生産国 : ルワンダ
精製所 : ギテシ・ウォッシングステーション
エリア : カロンギ、ギテシ
標高 : 1,750 - 1,800m
品種 : レッドブルボン
精製処理: ナチュラル
焙煎度合: 浅煎り
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・400gまでのご注文は全国一律250円(ポスト投函)か、ヤマト運輸の発送をお選びいただけます。
・6,000円以上ご購入いただくと送料無料で承ります。
・豆のままでご購入の場合、焙煎日から60日ほどかけてゆっくりお楽しみいただけます。粉でご購入の場合、ご到着後できるだけ早くお楽しみください。
受取は現在不可能です
コーヒーの楽しみ方
nageia coffeeでは、PROBAT社の焙煎機を使用しています。
素材が持つ自然な美しさ、円く最後まで甘い余韻。
高い蓄熱製を活かし、味の奥行きと毎日飲みたくなるバランスを意識して日々焙煎しています。
コーヒー豆は焙煎してから日を追うごとに味わいが変化していきます。
焙煎したてはフレッシュな風味も楽しめますが、日毎コーヒー豆に含まれるガスが落ち着いて鮮やかな風味が顔を出します。
焙煎してから10日〜1ヶ月ほどが飲み頃で、少しずつ風味が落ち着いていきながら2ヶ月かけてゆっくりと美味しく飲んでいただけます。
時間と共に変化する豊かな個性をぜひお楽しみください。
焙煎機|PROBAT GE12
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